2017年03月06日

強風メバリング

今回は調査と釣れるの分かってるポイント釣行

まず、調査として
そろそろ魚が入るであろうポイントへマズメタイムに突撃

まず魚がいればマズメには釣れるはずなんでそのタイミングだけ見とけば大体読める

だか、まだ釣れねー( ̄▽ ̄;)

ん〜あとひと月ほどはダメかな…


なんで、いどー


次はしばらく入ってないけど
この時期なら釣れると分かってるポイント


にしても、道中の木の動きで分かってたけどまぁ風ある…

J単ではラインはらんで食わせれるスピードに操作できる風でない( ̄▽ ̄;)


ただ潮のタイミング的に上層に定位してるはずなんでとりあえずはリッジリッジ 35SS (クリアシラス)にてサーチ


まぁーーーはらむ…

テンションを張ると風に押されてリグが無駄に動くからスラッグをわざと出しラインを海中にいれて
スラッグでリグを弾くイメージで操作

こうしたら風があっても潮に同調させれてなおかつアピールもさせれる
ラインが完全に張らなくてもメバル用のプラグ程度の大きさならきちんと動く

(弾いた時、リグのウエイトはほぼ感じない程度のスラッグ)

中りに関しては取れる時と取れない時当然ありますけど
プラグの場合結構でかい反動がくるんで割と食うたらわかるし別に向こう合わせなんでそこまでシビアに考えなくてもいいかと…


このリグの操作はフローティング系のプラグで結構してます
これすると良い感じに波紋が起きて食ってくる

なんぼか釣ったところで
J単1.2  1.5を使いましたが風の影響で釣りにすらならず(^^;

メタルに切り替えると当然のことながら釣れる


ただ最近思うのは
海面を意識してるタイミングでもメタルを上層引けば普通に釣れてる

去年までのメタルの使い方は潮が飛び出したタイミングで使うのが自分の中での使い方だったけど

緩んで浮いたタイミングでも
レンジキープできるようにリトリーブを混ぜて操作すると普通に食うてきてる

しかもプラグで釣るより明らかにデカイ


単純にアミパターン=一定のレンジをスローじゃなくて
メタルも使いようによればアミパターンのタイミングに通用するのかも

(アミ食ってる集団の中にベイトを偏食してるやつもいるとかそんな話じゃなくて)


で、そんな感じで風で耳が痛くなってきてやーめた(・∀・)



2匹以外20アップ


風はよやんでほしい( ̄▽ ̄;)



tackle data

J単用

rod
reel
line
rig
自作JH

プラグ、メタル用
rod
reel
11ツインパワーC2000s
line
rig
リッジ 35SS (クリアシラス)




baruteez at 22:31│Comments(0)メバリング 

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